秋冬の寒い時期にはマフラーやグローブ、厚手のコートなどで、時計やアクセサリーは目立たないけれど、上着が必要なくなったり半袖やノースリーブを着るような季節になると、アクセサリーや腕時計が目立つようになりますね。
先日、打ち合わせをした取引先の方がとても素敵な腕時計をしていました。
なんとなく腕時計をしているほうが、仕事がデキるように感じるのは私の先入観でしょうかね。
時計といえば、よく芸能人がしている有名ブランド、有名メーカーの高級時計が浮かんできます。
高級時計をするのはステータスのような気がします。
たとえば高級時計で有名なブレゲの時計がありますが、ブレゲの顧客にはナポレオン、マリーアントワネットなど貴族など著名人が多いのが有名です。
歴史と伝統あるブレゲの時計をどんな人が持つのでしょうね。
私のようなサラリーマンにはブレゲの時計なんていうのは縁遠い話です。
最近は携帯やスマホで時間がわかるので、腕時計はしなくなりました。
また腕時計をしている人も少なくなったように思います。
そんな時代だからこそ、腕時計をしている人が逆に個性的に見えたりします。
デジタルではなく、数字盤で時を刻む時計は貴重な存在になっているように思います。